エコドライブは寿命にも影響するのか?

エコドライブの走行は、車の寿命にも貢献します。

激しい動きをしないようにというのが「ざっくりとエコドライブを説明する言葉」になると思いますが」、それは車に過大なストレスを与えないということになるんですよね。

とはいえ、割とジェッタには負荷を与えているんですけどね。

あまり車の詳しくないのではっきりしたことは言えないのですが、欧州車の場合は「回せ!回せ!」なのです。

もちろんあまり激しい運転はしませんが、高回転域まで回すということは適度にしてあげないといけないような気がします。

車の潜在能力には、欧州車と日本車の違いがあると思います。

日本車はおしなべて便利な作りになっていますので、負荷をかけずとも決められたポテンシャルは保ちます。

しかし欧州車は潜在能力があっても、それを磨かないと引き出せないんですよね。

遅い運転ばかりしていると、遅い車に仕上がってしまうのです。

筋肉の付け方に似ていますよ、イメージとしては。

限界よりちょろ上のストレスを掛けてあげると、そこまで成長するのです。

それを続けてくと、思わぬ能力まで伸びてくるんですよね。

にかに日本車は「丁寧に乗ってやる」ということが基本です。

道具というものではなく、機械と考えたほうが延命できるのかもしれません。

はたして車の寿命は?

車の特性によって求めるものが違いますので、廃車の時期ということであれば登録初年度から12年から13年ぐらいが多いのではないでしょうか。

平均的に見て1年で1万キロの走行ということですから、12万キロで廃車しているということでしょう。

こういうのって実際は1年で事故して廃車しちゃった!という車から、20年乗った挙句の廃車というものまで含めた平均ですから、案外走行距離が伸びている車というのはあるのではないでしょうか。

特に日本車は故障無く乗れるものです。

それゆえに故障すれば廃車という流れにもなるのですが、修理して乗るという文化ではないので初めから乗りやすいんでしょう。

実際の話し、直せる限り車はご臨終にならないのだそうです。

修理の費用がかさむ故障になったときに、「これは買い換えどき」とオーナーが諦めてしまうからなんだそうですね。

また部品がなくなってしまうと諦めます。

諦めた時が廃車時で、「100万の車に40万の修理代は出せないぞ」などの費用対効果みたいな計算も頭でするんですよね。